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天空の城ラピュタのモデルとなった友ヶ島へ行ってきた

iPhone Xを購入して3日経ちましたが、思いの外に快適です。

新しくなったカメラ機能を旅行で使いたいなと思っているのですが、実はiPhone X発売前日の11月2日に和歌山県の加太にて宿泊し、翌日の友ヶ島へ行ってきました!

 男ども4人で天空の城ラピュタのモデルとなった友ヶ島です。

童心に返ってバルスごっこをしたのはここだけの話。

 

写真

あまり多くは語らずに写真を添えて思ったことを書きたいと思います。

 

 

南海電鉄「加太駅」の看板です。結構レトロな雰囲気で懐かしさを感じました。

こういった取り組みが観光客増大につながります。

 

2車両編成で和歌山市駅から加太駅までの加太線を走ります。

これは専用の車両ですね。

乗るだけで加太へ向かっているんだなとノスタルジックな気持ちになります。

 

11月3日、朝7時くらいのときにとった加太港周辺の写真です。

朝日がとてもキレイでした。

 

 

加太港から友ヶ島へ向かうフェリーです。

とても小じんまりしていましたが、連休初日のため乗客は結構いました。

ここから20分かけて目的地へ向かいます。

 

周辺はいかにも国立公園って感じです。

 

案内板に沿って目的の場所へ向かいます。

 

戦時中の建物ですけど、ぱっと見て壊れそうな感じでした。

 

台風が直撃しても壊れなかったのはスゴイです。

昔の人はかなり頑強に作ったのでしょう。

といっても要塞といった感じですから、戦時中と考えたら強く作られて当たり前なのかも。

 

 

友ヶ島の灯台です。結構重要な役割を担っていたとか。

 

 

 

ラピュタっぽい?

だんだん進むに連れて、ラピュタっぽい建物が見えてきました。

なにかとオバケが出てきそうな雰囲気ですw

 

 

 

本当に真っ暗でした。懐中電灯が必要ですね。

こちらはiPhoneの電灯で灯しましたけど、それでも暗かったです。

 

 

他にもこんな建物も。

本当にラピュタっぽいですw

 

一番のお気に入りがこの写真です。

映画のワンシーンに出てきそうで感動しました。

 

島内を2時間ほど歩いて一通り周ることができました。

最初はしょうもない建物ばっかりで、少しがっかりしたところがありましたけど最後に上記の写真の場所を通過したときは一気にテンションが上りましたww

いかにもラピュタっぽいところに満足感が出てきたのでしょう。

 

旅程

今回の友ヶ島へ行く時のアドバイスとしては、ぜひ前泊することをオススメします。

なぜならば朝のキレイな空気に訪れた方が雰囲気的にラピュタっぽく楽しめるからです。

また連休中は人出がかなり多いので、船の乗車券を早めに取るよう第一便の出港40分前には加太港に到着するほうがいいのではないでしょうか。

前泊して加太温泉でゆっくりするのもいいですよ〜。

 

あとがき

何を書こうかなと思いましたけど、ラーメンの写真を載せますw

 

加太駅から和歌山市駅へ向かい、昼食は和歌山ラーメンを食しました。

写真を見て分かるようネギがたっぷりですw

とても美味しかったです!

 

ひとまずまたどこか旅行へ行きましたらブログに更新します。

そんなわけでした。