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NIKE(ナイキ)のズームフライSPファストを買ったので走ってみた

[ナイキ] ズーム フライ SP ファスト メンズ ランニング シューズ Zoom Fly SP Fast AT5242-440, 27.0 cm [並行輸入品]

 

何を思いついたのか、先日地元のアウトレットモールにてNIKEのアウトレット店にて

まさかのあの靴が安価で売られていた件。

・・・・税込みで7,999円か

 

ためし履きをした結果、1時間も悩まないで即購入!

 

ということで走ってみました。

 

 

靴の特徴

インターネットで調べて見る限り、このズームフライはヴェイパー4%の下位モデルという位置づけのようです。

見た目からして厚底ですし、試着した感じでは推進力がありました。

素材は結構薄くて通気性も良さそうです。

 

モデルとしての位置づけはエリートランナー向けでキロ4分台を十分に走れる人向けとも言えます。

そんな私は4年前なら十分に対応できましたけど、今ではキロ5分を切るのがやっとだというのになぜか買っちゃいました(苦笑)

なんでしょう。本能的にこのランニングシューズを試さずにいられなかったのです。

 

見た目のカラーもトレンドを抑えていますし、ヴェイパー4%だと高価すぎて宝の持ち腐れになりますので、この価格帯であれば十分に手が出ます。

 

ちなみに今回購入したモデルは「ズームフライSPファスト」という名称で、別途「ズームフライ」や「ズームフライSP」もあります。

ソールの形は同じでも若干違いはあるみたいです。

私が購入したモデルはどっちかといえば、早く走るランナーに特化した感じでしょうか。

こればかりは走ってみないとわからないものです。

 

サイズ感

いつもNIKEのシューズは28.5cmオンリーで普段履きのものやランニングシューズも同一のサイズで問題はありませんでした。

しかし、ズームフライSPファストは作りが小さいためかプラス0.5cmアップの29cmにしないと窮屈に感じられました。

これは私にとって想定外でしたし、走る前にためし履きしてよかったとも言えます。

もし購入する場合は、店とかで必ずためし履きすることをオススメします。

 

走ってみた

そんなわけで、5kmほど走ってみました。

 

 

 

 

・・・・太ももとふくらはぎが痛いです

 

 

 

なんでしょうか

 

走り出した瞬間、グイグイと前へ進みますので

推進力が半端なかったです。

ゆっくり走ろうと思うと、かえってしんどく感じましたので

もう身体が靴に従う限り無意識にスピードを出しました。

 

 

ちなみに5km走って平均キロ4分58秒です。

この時期にキロ5分切るのは自分でもビックリしました。

コース自体はアップダウンがありましたので、走っててきつかったです。

もしフラットなコースであればキロ4分30秒前後で走れることでしょう。

また秋になって涼しくなればさらなるタイムが望めそうです。

 

厚底だからスピードが出ないのはある種の思い込みかもしれません。

底を厚くしてクッショニングも備えながらスピードの出しやすいシューズは常識破りです。

道理で大迫傑選手をはじめフルマラソンを走っているエリートランナーたちがNIKEの厚底を履く理由が理解できました。

 

NIKEは日進月歩で常に人間の限界に挑戦する靴作りをしています。

これはまさに革命です。

 

 

ゆっくりジョグ

ちなみにですが、5kmを走り終えたあとキロ6分30秒ペースで2kmほどジョギングをしてみました。

 

ゆっくり走っても前傾になって前へ進んでいきます。

そうなると必然的にふくらはぎの筋力を使うことになり、じわじわと体力が奪われるのを感じました。

これはこれで有りですが、ズームフライSPファストをLSDやジョギングをするのは向いていません。

基本はキロ4分台で走って真価が発揮できると思いました。

 

 

今後の練習プラン

自分なり神戸マラソンに向けて練習プランを考えていましたが

ズームフライSPファストで走ってから意識が変わりました。

長い距離を走るのは悪くはありませんが、いちばん大事なのは脚力を強化することです。

スピードを継続的に出し続けられる筋力を強化して

10kmをコンスタンスに45分で走る感覚の練習をしていきます。

だらだらと走るよりも集中して強化する感じですね。

 

ズームフライSPファストにふさわしいランナーになることを目指します。

 

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