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「幸せとは自分の持っているものを喜ぶこと」ブータンしあわせに生きるためのヒント

いまの生活に幸せを感じていますか??

何を持って幸せなのかは、人それぞれの価値観があります。

そんな私はいま幸せを十分に感じ取っています。

 昨日が最終日だったので、地元の兵庫県立美術館にて「ブータン〜しあわせに生きるためのヒント」を観てきました。

十分に幸せなのに、なぜこの展示を観に行ったのかと言いますと、単純に興味があったからです笑

 

感じ取ったことをほんの少しな写真を添えて、感想を綴りたいと思います。

 

兵庫県立美術館

 

美術館の外観です。上にそびえ立っているカエルが面白いです。

JR灘駅から南下して徒歩10分のところにあります。

日曜日なのかかなりの人がいました。

 

ブータン

ブータンはどこの国?って聞かれたら、数年前の私は簡単に答えられません(^_^;)

ブータンを知り始めたのはここ数年になるのですが、きっかけはニュースサイトではブータンの名前を耳にし、国王が国会で演説をしたことから少しずつ理解しようとしたのが始まりです。

 

ブータンはアジアの小国。

この国の97%の人は幸福と答えているそうです。

それもそう国王が「GNH(国民総幸福量)」を重視しているからです。

幸福の尺度は人それぞれでありますが、何も経済が豊かであると幸せとはいえません。

大事なのは精神的な豊かさなのです。

 

それメチャ共感できる考え方だと思いました。

 

お金はあるに越したことはありませんが、その日その日で良いこと悪いことが起こる中、自分の中でどれだけ中身濃い生き方をしているかで1日の充実度が変わると思います。

そういった考え方を知るべく展示の方へ。

 

仮面

 

ブータンの伝統的な舞踊であるチャムに使用するボク(仮面)です。

なんか重要な儀式らしいですけど、あまりピンと来ませんでした。

 

カバン

 

なんだか大きな暖簾みたいなものですけど、これカバンだそうです。

折りたたんで使うみたいですね。

ブータンでは織物が盛んな国で、これを大事にしている文化があります。

 

しあわせとは、自分の持っているものを喜ぶこと

 

今回、一番心のなかで落ちたことは、この写真です。

本当にそう思います。

マラソンシューズを持っていると素直に喜べます。

ガーミンの時計を身につけると楽しくなります。

気になっていた万年筆で書き出すと頬がゆるみます。

自分で選んだスーツを着て仕事すると気持ちが切り替わります。

いまこうやってMacBook Proでブログ更新をしているととても満足感があります。

 

持っているものを喜ぶっていいメッセージです。

 

モノはいずれ壊れたりはします。

けれども持って、使って、幸せに感じられたら大事にしようと思います。

そういったことが「しあわせに生きるためのヒント」なのだなと感じました。

 

座右の銘

私の中でいつも大事にしている座右の銘があります。

「人間万事塞翁が馬」

良いときもあれば悪いときもあります。

特に重要と思っているのは悪いことに対する考え方ですね。

悪いときって凹んだり引きずったりするかもしれませんけど、それはその日一日のことと思って次の日には切り替えるように努めています。

なので、凹んだ日は自分の持っているものに喜びを感じている自分がいたりするんですよ。それに喜んでその日の一日を終えて、次の日にはスーツを着て気持ちを切り替える。

そう思うと今自分が幸せなのはこういった理由があるからなのだな〜と思った次第です。

今回の展示は自分を再発見できた日なので良かったです\(^o^)/