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映画「パトリオット・デイ」ボストン・マラソン前後に何が起きたのか

Patriots Day

 

7月に入ってようやくのブログ更新です。

これと言ったネタがないので、直近の映画ネタをお送りしたいと思います。

 

あらすじ

2週間ほど前に観に行った映画なんですけど、ボストン・マラソン2013の爆破事件を題材にした映画です。

そのとき現場にいた警官は何を思い、どのように行動したのかが克明に描かれたドキュメンタリー・ドラマ。

マラソンを題材にしたというより、爆破テロ事件をメインにしたのがこの作品です。

私は結構ドキュメンタリー・ドラマは好きな方なので、その前後に起きたストーリーには興味をもちます。

 

マラソン大会で起こるテロ事件

ランナーの皆さん、ボストン・マラソン2013の爆破テロ事件のニュースが流れたとき、どんな気持ちでしたか?

私はとても恐怖を感じました。

マラソン大会にテロが起こると思うと、きやすくエントリーはできません。

都市型マラソンであれば尚更です。

42.195kmを走るとき、いつどの地点で起こるのか分かったものじゃないのですよね。

しかしボストン・マラソンは大観衆やランナーたちが集うフィニッシュ地点の前で爆破テロが起こりました。

東京マラソンをはじめとした日本の都市型マラソンもテロの標的になってもおかしくないと恐怖した次第です。

そんなランナーたちの気持ちを踏みにじる爆破テロは決して許されるものじゃないと思っています。

そんな中で実際に起こったボストン・マラソン爆破テロ事件は、現地の警官を総動員して事件解決に向かいました。

 

その時、警官は

この映画はボストン・マラソンが舞台ではありますが、警官たちがどのようにして解決していったかが視聴のポイントです。

同時に犯人たちはボストン・マラソン前後での行動も焦点に当てています。

 

アメリカは9.11事件が起きてからテロには敏感になっている国ですので、厳重警戒しながらボストンの街を捜査。

とにかくリアリティありすぎて、思わず息を飲んでしまいます。

 

地道な捜査とわずかな証拠、監視カメラの映像などなどFBIとも協力しながら進めていくあたりが身近にいるヒーローを感じざるを得ません。

 

映像描写

あまりにリアリティがありすぎるのか、銃撃シーンや暴力シーン、血などを流すなどの映像が鮮明すぎます。

もし映画を視聴されるときはご注意を・・・

 

視聴を終えて

時系列にそって事件解決からその後を描いていました。

はっきりと心のなかに残ったのは、「前を向く」こと。

確かに悲惨な事件ではありますが、だからといってこのことに囚われることはありません。

大切なのは未来を見て行動すること。自分なりの目標を作ることがよりよい人生を送れることをメッセージとして受け取りました。

そして街の中にヒーローがいること。それがボストンの街の灯です。

 

余談になりますが、この映画を観たあとはボストン・マラソン2013爆破テロのことを調べまくりました。

自分の知識をより深くするためです。

この手のドキュメンタリーは様々な人の考察や背景・経緯などネット上にたくさんあります。

その知識が役に立つがどうかは別として、胸に刻み自分なりの行動に影響するものと思っています。

もともと歴史系は好きなものなので(^_^;)

 

そんなわけでした。