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【ガーミン】陸上競技場でインターバル機能を試してみた

ガーミンを購入してから、練習の頻度が上がっている今日このごろです。

まだまだ使いこなしてはいないのですが、先日競技場にてインターバルトレーニングをいたしました。

 

インターバルとは 

そのままの意味で言うならば「間隔」ということになります。

これを陸上競技の練習に当てはめますと、高負荷練習と低負荷練習を交互に間隔を決めて走るという意味です。

マラソンを走る上では、かなりメジャーな練習であることには違いありません。

 

なぜこの練習を行うのか

フルマラソンを完走するためには、あまりインターバルをしなくても特に問題はありません。

ある程度のランナーになると完走だけでは飽き足らず、タイムを追求したなります。

そのタイムを縮めるためにインターバルを行うわけです。

たとえばサブ3.5(3時間30分切り)のフィニッシュを目指すならば、1kmあたり「4分55秒」のペースで走り続ける必要があります。

このペースを「余裕を持って」走ることのできないランナーは、自分の心肺機能と脚力強化のためにインターバルを行えば、より記録に近づけるものと思います。

 

私の感覚としては、キロ4分30秒のペースのインターバルを行えば、サブ3.5は近づけられる気がします。(←あくまでも感覚なので汗)

 

インターバルの設定とタイム

ガーミンを購入して、使ってみたかった機能の1つインターバルを競技場にて実際に試してみました。

時計単体で設定できますので、以下のメニューに。

 

1000m x 3 +200mレスト走 x 3

 

最初ですので、軽く汗を流す程度にやってみます。

 

結果は以下のとおりです。

 

うん・・・中途半端なペースですね・・・・

キロ4分10秒切れただけで十分だと思います。

ただレスト走が徐々に遅くなったのは思った以上に自分の中の負荷がかかりすぎたとも言えるでしょう。

 

GPS機能は?

競技場でのGPS機能は思ったより正確でした。

小回りな競技場をグルグルグルグル周回しますので、GPS衛星はちゃんと捉えられるかな〜と思ったらちゃんと計測しておりました(笑)

 

いままで手動で計測して、後ほどメモに転記する作業をしていましたけど、ガーミンにしてから自動で計測できるのはいいですね〜!

1kmごとにストップしてすぐにレスト走になり、レスト走200mに到達したら、すぐにスタートする。こんなストレスフリーな練習は久々でした!

改めてガーミンの性能の凄さに感動しています(笑)

 

コストパフォーマンス

購入してからそろそろ1ヶ月になろうとしていますが、練習そのものの質が少し上がりました。

心拍数が分かり、距離やインターバルの設定ができるのは忙しいランナーにとって神ガジェットともいえます。そして自己記録更新にはもってこいです。

値段的に高価ですけど、買って良かったと思える時計なのでコストパフォーマンスはかなり優れています。

買って良かったです!

 

次はガーミンで何をするか決めていませんが、ロング走をしようと思います。

今年はまだ10km以上の距離は踏んでいませんので(^_^;)