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色々あったけど気ままにフルマラソンのサブスリーを目指すよ→

マラソンだけじゃなくて日々思ったことをつづるよ〜

【城崎温泉限定】城崎文芸館にて万城目学の「城崎裁判」を購入

またまた城崎温泉ネタです(^_^;)

見ている人にはお腹いっぱいかも知れませんが、気長に付き合っていただけると嬉しいです^^

 

 城崎温泉限定

たまたまテレビで城崎温泉特集をやっているのを見て、

有名作家の書籍が販売しているとのこと。

なんか欲しいなと思ってAmazonで探してみましたが

販売は取り扱っておらず・・・どうやら城崎温泉限定のようです。

何やら町おこしの一環として始めた事業のようです。

 

ということで、城崎温泉に来たならば

城崎文芸館へGO!

 

城崎文芸館

 

とても小じんまりした感じの建物です。

早速中に入ります。

 

館内は撮影禁止ってわけじゃなかったのですが、

色々とパシャパシャ撮ると気が引けます・・・(笑)

 

少しウロウロしたところで、城崎温泉限定の書籍発見!

 

はじめ見たときは、本とは思いませんでしたw

見た目からしてかまぼこのようですw

 

よく見たら・・・

 

 

湊かなえさんが城崎温泉のために書いた「城崎へかえる」です。

これもAmazonで販売しておりません。

調べてみると装丁はカニをイメージしたとかw

 

読んでみたいとは思いましたけど、また別の機会に訪れた時に購入したいと思います。

 

次に目に入ったのは・・・

 

志賀直哉さんの「城の崎にて」です。

もともと志賀直哉さんは、城崎温泉には何度も訪れていたようで、

その縁からこの本を執筆したそうです。

 

城崎温泉は有名どころの作家さんが温泉に浸かって創作活動をしているとか。

 

最後に目にしたのは・・・

 

万城目学さんの「城崎裁判」です。

見たまんまタオルにしか見えませんwww

 

裁判系というか少しミステリーな小説が好きなので、

この本を買いました!

 

 

開封の儀

さっそくこの本を開けてみます!

 

裏面はどんな感じかな〜?

 

 

丁寧に留めてあります。

 

では開封!

 

本の上に湯気が出て、いい味を出しています。

 

開いてみたら・・・

タオルがブックカバーの役割を果たしておりました。

 

なかなか粋な演出をしています。買う価値はありましたね。

では、1ページ見開いてみます。

 

 

はっきりと活字が出て、読みたくなります。

紙質も意外に丈夫にできており

それなりのぬめり感があってめくりやすいです。

 

もうこれだけで満足しちゃって

まだ1文字も読んでいません\(^o^)/

 

というか、まだ読み切っていない本が

Amazon Kindleでたまっていますので・・・(^_^;)

 

頃合いをみて、「城崎裁判」の感想を更新しますね。

 

余談

なぜか分かりませんけど、

城崎文芸館にてインタビューを受けました

 

テレビ朝日系列のニュース番組だそうで。

なんやら城崎文芸館にて販売している書籍を放送するとか・・・

まさかこんな時に遭遇するって、奇跡的な出来事です。

放映日は3月29日(水)の17時30分って言ってましたので

その日は早く帰って、テレビで見ようと思います。

 

どんな風にごまかして編集されているかをね(・∀・)ニヤニヤ

 

そんなわけでしたw

 

鴨川ホルモー (角川文庫)

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プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

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