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男5人だけで城崎温泉を観光してきたよ

今日は珍しく更新が遅れました。

なぜならば城崎温泉に行ってきたからです(笑)

 

今回は男5人だけで1泊2日の小旅行なので

MacBook Proは持っていけません(^_^;)

 

昨日から「明日のブログ更新どうしよう?」と悩んでいましたけど、

野郎どもだけで遊ぶ城崎温泉は、カオスな状況になり

宿泊先のマスターと談笑しながら夜が更けていきましたとさ。

 

 

はじめに 

城崎温泉は兵庫県内で有数の温泉街で、

雰囲気的には小京都って感じではないでしょうか。

付近の旅館が協業して

7つの外湯めぐりができるようなのが観光客に受けてるみたいです。

 

私たちはどちらかといえば、

温泉がメインじゃなくて遊ぶことが目的なのです笑

 

駅から降りた風景

 

3連休の初日ということで、それなりに人がいました。

人々は温泉地ならではの雰囲気と食と温泉を堪能しにきたのでしょう。

私たちはそうではなく「遊び」に来ました。

 

 

駅から歩いてすぐのところに水飲場がありました。

水というか温泉ですね。

 

一口飲んでみました

 

うん、温泉です。

 

しょっぱくて美味しいものではありません。

 

かに道楽?

 

大阪の道頓堀にある「かに道楽」みたいなお店を発見。

駅から徒歩6分ほどの場所で少し行列ができております。

 

「これは結構期待できるな〜」

 

男どもでキャッキャウフフとしながら店に入りましたとさ。

 

案内された部屋は2階の座敷席

 

ここでは写真を撮るのを忘れてしまいました(^_^;)

雰囲気としてはとても古き良き昭和の感じが出ています。

いかにも城崎温泉に来たなぁと実感した瞬間です。

 

 

私が頼んだのは

カニ天丼

 

松葉ガニを贅沢に天ぷらにしたものです。

 

口にした瞬間、カニの身がとてもプリっとして美味でした。

ふだんはそのまま刺し身とか鍋とかで食べますけど

天ぷらは天ぷらで美味しかったです。

 

城崎といえば川沿いの柳・・・なんだけど

城崎温泉ってGoogle検索をかけたら

たいていは「川沿いの柳」の写真がセットでついてきます。

 

それをiPhoneに収めようと思いきや

まだ葉は出ておりません・・・・

 

3月という季節外れに行ったのが悪かったです。

 

4月になれば「川沿いの柳」は「川沿いの桜」になり

とても美しい風情がある街並みになるそうです。

それが城崎温泉の魅力なのでしょう。

 

 

温泉たまご

 

温泉街に来たなら、温泉たまごは食べるべきです。

城崎温泉ならではの味・・・と言うものはなく

本当に普通の温泉たまごでした(笑)

 

というかどこの温泉街でも

温泉たまごの味は同じじゃないでしょうか?

 

一の湯

 7つの外湯の1つである一の湯に入りました。

 

入湯料は600円です。

近くの旅館に泊まれば7つの外湯に入れるフリーパスがあるそうです。

 

あくまでも温泉のためというよりも遊びに来たので

軽く汗を流すために入りました。

 

受付でお金を払い男湯の暖簾をくぐったら

 

城崎温泉に来たって感じじゃなくて

地元の銭湯に来たという錯覚に襲われました。

 

裸になって風呂場に入っても同じ感覚です・・・

 

と思ったら洞窟風呂という露天風呂がありました。

 

実際に洞窟になっているわけじゃなくて

洞窟みたいな感じの露天風呂です。

 

外の空気の冷たさと

温泉の湯気がいい感じにマッチしていました。

脚を伸ばして息を吐いて日頃の疲れが癒やされます。

 

ここに入るだけでも城崎温泉に来て良かったです。

 

射的場

さて、ここからが本当の目的です。

 

我々男5人は

ここの射的場で遊ぶために

城崎温泉に来たわけです。

 

 

温泉や天丼、温泉たまごなどは二の次なのです。

 

今や都会の街には昔ながらの遊技場はありません。

あったとしても経営が成り立たないのが関の山でしょう。

しかし城崎温泉は違います。

 

町おこしの一環なのか

昔からあるお店を永続的に残してアピールしています。

それが城崎温泉の最大の魅力なのでしょう。

 

19時より営業開始

 

入った瞬間、昭和の薫りが出ていて

タイムスリップしたような空間に包まれました。

 

玉は20発で200円

1発10円とは良心的です。

 

前に出ている人形をキレイに倒すのですが

これが意外に難しい。

 

しっかりと銃をもってコントロールしないと

玉の威力が弱まるそうで。

 

20発中、当てることができても倒せないのが

何体かあり、やきもきしながら8体倒せしました。

 

景品として、ポケットティッシュをもらいましたとさ。

 

男5人はこの目的を達成したことで満足しました。

 

その後は、宿泊所にて0時過ぎまでビリヤードしながら

飲みに飲んで遊び続けたのはここだけの話です。

 

そんなわけで城崎温泉での観光でした。

 

【追記】本編の続きは以下のリンクで^^

 

 

 

panchorion.hatenablog.com

 

 

 

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